受けたはずのない儀式の記憶

2/5夕方「黄金の夜明け団入門」を読んでいた。
160ページからの儀式を読んでいると、対応する記憶がある。
しかも「あー、俺の時はこうだったなぁ」という感じで。
全部ではなくて3=8のプラクティカスまでというのが何かリアル。
思わずTwitterで「受けた覚えのない通過儀礼の記憶がある……。なんやこれ。夢とか、本で読んだ?」とつぶやくと瞑想やってるとそういうこともある、とのこと。
まぁ自分で偽記憶とわかってるなら大丈夫だろう。
そもそも大量に別プレーンにいった記憶やパスワーキングの記憶などがあるんだから。

歩き魔術は危険

先日、家の中を歩きながらカバラ十字の払いが出来るか、試してみた。

建前としては、日常の中での魔術、を行う練習みたいなもの。
本音としては、なんか出来たらかっこよさそうだから。RPGっぽいじゃん、的な。

結論としてはかなり危ない。物理的な面で。
意識が半分かそれ以上持って行かれるので、受け答えは出来ない。
注意散漫所じゃ無いな、これ。危ない。
しかし、歩く方に意識を持っていけばカバラ十字が出来ない。いつもの没入は出来ない。
だから、実行している間は意識が分割される。見ていること、歩いていること、カバラ十字と。かなりぼーっとした見た目になるだろう。
しかしまぁそこにさえ目をつぶれば実行できた。効果もいつも通りだったと思う。多分。

これは意識を分割して行動する練習になる、かな?
高度な儀式を行ったりする場合に集中を切らさずに行動したりする練習になるだろう。
そう考えると、普段の生活でも活きる可能性があるなぁ。

苔盆栽と3Dプリンタの組み合わせ

先日、またもや3Dプリンタが壊れてしまい。また新しいのを買った。今度はANYCUBIC MEGA-Sである。ちょっと頑張った。

そこから怒濤の印刷ラッシュ。ほとんどは規制している甥っ子のためにおもちゃをThingverseから印刷したのだが。

先日の生命の木の他にも幾つか魔術関連のも印刷している。苔盆採用の柱と鳥居もそれだ。

ヤキンとボアズに見立てた柱

こうして見ると鳥居の存在感が凄い。現在は柱を立てて何かの瞑想の役に立てようとしている。

結構役立つ。柱をちょこっと立てているだけなのに、そこが領域であると言う認識がはっきりとする。

3Dプリンタで生命の木を作る

昨日、随分長いこと壊れたままだった3Dプリンターを修理し、手持ちの3Dデータから生命の樹を作成した。

生命の樹

中々悪くない。バリをとるのに苦労したが。

しかし、連続で印刷してたらボンッと煙を噴いて壊れてしまった。代わりの物を調達しなければならない。

アキバにて

  • このタイトルは有名なSF小説「渚にて」と同じアクセントでお読みください。

今朝は秋葉原ラジオ会館近くから日課を行った。勿論VR上での話。私は南九州に居るので、東京行きなぞは難しいのである。

ラジオ会館の近くの道路上空から朝日を眺めて居ると、背景音として鳥の鳴き声や風の音が聞こえる。本来のアキバではあり得ない音。

これを聞いていると「人間だけが謎のウィルスで死滅した後」みたいなポストアポカリプスを感じた。その中で自分が生き残り、日拝とLBRPを行うシュールさを感じた。

その後自分が何故生き残ったのかを中二病満載で考え、朝からお腹いっぱいになったのであった。

アキバにて(上空より独り日拝を行う)

どうでも良い話

昨日は、このブログ始まって以来のアクセス数でありました。なんと16!わー!

と、さすがにそれだけでは何なので。

本日は「NatureTreksVR」上(内?)で儀式を行った。もうVR上での儀式というのは慣れた物で。とりあえず、強い振動を送るようなことも違和感なく出来る。

そうなると今度は、一番良い場所が欲しくなるなぁ。自分でも作れるようになりたい……。

VRでの儀式実行(Nature Treks VR)

今回は「Nature Treks VR」内で儀式実行。ソフト自体はかなり前に買っていたのだが、操作方法が良く分かって無くて、「これつまんねぇ」と放り出してた。

先日、もう一回やり直してやっと分かった。英語大事。そしたらガイドやBGMが消え、風景と環境音だけに。そうすると良い感じなんですよ。草原で座り込んで空を見上げたりすると鳥が飛んでたり、近くをウサギが歩き回ってたり。

広さを優先するためか、オブジェクトのディティールはそこそこなんだけど。解像度は無くてもリアリティはある。

今朝は風景の一つに降り立ち、日課をこなしてみた。日拝は普通に室外で。

風景をVRではなく、一つの異界として認識し直す。SEは感じつつも排除し、自分の手持ちの音で再構成。遠くの山から吹き付ける風を感じ、気温を室内の23度から15度前後に修正。草の香り、し尿、近くを流れる川の香り。望む匂いを感じられたのは嬉しい。

そこから更に「一歩踏み出す」形で次の段階に進むことが出来た。

まぁ現在は遊びの一種だが、何かの役に立つだろうと思っている。

VR空間での儀式実行(in Google Earth VR)

先日19日にMitakaVR内で五芒星小儀礼を行った。中々得がたい経験になった。
今日はGoogleEarthVR内で日拝と五芒星小儀礼を行った。
場所はカナダのケベック州の有名な山。もう一回VRを起動すれば確認できるのだが面倒なのでパス。時間設定を早朝にしたので、ちゃんと東の空に日が昇っているところだった。
スクショ撮るのを忘れたな。まぁ良いが。

VR空間内で山頂から日を眺める。そこに太陽を見いだし、ラーを見いだし船を見いだして日拝を行う。理屈から行けば何ら問題ない。忌避感(?)をのぞけば。
そこに見える物を置き換え、持てる物を投影した。そこにいつもの日拝と変わらぬ物を見いだしてしまえば後はいつもと同じ。慣れぬ作業の為に時間は掛かったが面白かった。
”いつもの状況”に持っていくまでに色々なことを考え想起して行った。なかなかこっぱずかしいというか青いことも考えながらなので、きっと人には言わないだろう。特段に高度なことをしたわけでもないし。
小五芒星儀礼についても日拝と同じく切り替えが出来てしまえば後はいつもと同じ。
しかし、いつも実行するときに見える自分の肉体が見えないので、そこは面白かった。五芒星を想起するコツがちょっといつもと違う感じだった。まぁでも特別やりにくいということもなかったので誤差だろう。

時間を掛けてじっくり行ったため、いつもより没入感が高かった。何度か行って比較検討してみたい。だけど、普通にしている分には普通の結果になる気がする。

今回のブログタイトルを考えるにあたり、往年の名曲「カナダからの手紙」をもじれないかと考えたが無理だった。残念である。

宇宙空間(inVR)での儀式実行

VR空間上での儀式の実行は、昨年、VIVEを買ったときからやろうやろうと思いつつやってなかった。

よーやっと重い腰を上げてみた。まず最初に考えたのは自分で儀式に適したVR空間を作り上げての実行。開発環境は整えてみたのだがそこで中断。なんかイベントが挟まると意欲が消えるのが私の悪い癖。これが今までVRでの儀式実行しなかった一番大きな理由。まぁ口だけ野郎な訳だな。

でまぁ先日、もう一回やってみたと考え始め、GoogleEarthVRで良いところを探し始めたんだが、どーにも上手く行かぬ。良い感じの風景の場所は解像度が低くて使えないし、適したストリートビューも無い。まぁちゃんと探せば見つかるのかも知れない。どっかの国立公園とか。都市部の良い感じの公園とか。NYのセントラルパークも悪くは無かったが。

んでまぁTwitterでふがふが言いながら、MitakaVRでの実行を思い立ち、実践してみた。以前から地球から全宇宙を球体にするまでの映像を見て実践に役立てることはしてたのだが、VR内で儀式を実行するのは初めてだ。

昨日は、カバラ十字だけ試してみた。違いは言語化できてないが、入り方が違う気がした。大沼先生の本で出てきたカバラ十字のイメージ、アレに近いのを肉眼で見られるのが良いな。

今日は日課の五芒星小儀礼も内部でやってみた。2回。通常の部屋とVR。日拝も行った。

レイヤーが一段削られているような感覚。今まで視覚化していた部分を一つ負担が減ったような。しかし、思ったままではないので、そこはデータを集めるべきなのだろう。多分、視点位置なども関係してくると思う。

今日儀式を行う際に使った視点位置。