今朝のワンオラクルはV.教皇の逆位置
キーワードは無慈悲、不信、四角四面、強権、閉鎖性
解釈は地位や権威を振りかざし振る舞う事は物事を悪い方向に導くでしょう。相手がどんな常識で考え、行動しているか、もう一度考えてみては如何でしょう?

形而上の海に水母のようにたゆたい、月のように照らそう。
今朝のワンオラクルはV.教皇の逆位置
キーワードは無慈悲、不信、四角四面、強権、閉鎖性
解釈は地位や権威を振りかざし振る舞う事は物事を悪い方向に導くでしょう。相手がどんな常識で考え、行動しているか、もう一度考えてみては如何でしょう?

今朝のワンオラクルはペンタクルのA正位置
キーワード:物質的、リソースが潤沢である、成果が形になる、安定した環境
解釈:結果がハッキリ現れ、周囲の評価もあがります。実入りが有り、安心して様々な事に取り組む事ができるでしょう。

今朝のワンオラクルは杯の6正位置
キーワード:心安らぐ関係、優しさと思いやり、家族愛、調和の取れた関係
解釈:身近な年上と年下のように思いやりに情愛があるでしょう。男女間であれば異性愛より家族愛が近いかも知れません。

今朝のワンオラクルは棒の騎士正位置
キーワード:熱血で行動力がある、いささかうっかり屋、単純明快、即断即決
解説:快活に振る舞い、頭脳も優れますが自己管理が甘い面があります。野心家で、変化をいとわないタフネスもあります。

今朝のワンオラクルは吊された男 逆位置
キーワード:徒労、やせ我慢、苦痛からの脱出、魔が差す
解説:挑戦がただ苦痛となり止めてしまいます。そうなることで、挑戦はただの苦い記憶となるでしょう。周囲との関係性が折り合わず、変えるべきで無いことを変えてしまうかも知れません。
昨日と同じかー。状況と自分の内心とをよく捉えてないのではないだろうか。

今朝のワンオラクルは吊された男逆位置
キーワードは徒労、やせ我慢、苦痛からの脱出、魔が差す
解説は挑戦がただ苦痛となり止めてしまいます。そうなることで、挑戦はただの苦い記憶となるでしょう。周囲との関係性が折り合わず、変えるべきで無いことを変えてしまうかも知れません。

たまには普通の占いを。出動時間が迫ってきたので、解釈は時間取れてから。基本的には、落ち着いて行く方向を見定めよう。ただし、自分の快適な方向に。地図を作ろう。みたいなもんか?
まぁとりあえず、落ち着けってこったな。

今朝のワンオラクルは杖のペイジ逆位置
キーワード:援助が必要、意志薄弱、自信が無い、未熟さが足を引っ張る、若気の至り
解説:意固地になり、簡単な事も難しくしてしまいます。周囲とかみ合わいません。狡猾さを隠しているつもりがバレバレです。

昨夜、久々に真面目に妄想してブログ記事を書いて見たが、一晩経つとやっぱちょっと恥ずかしいというか何というか。
盛っちゃったってこともなく、思ったことをおおよそ書けてると思うんだけど、やっぱりね?
画像はAdobeのFireFlyで生成しました。綺麗に出るもんだ。

西洋儀式魔術の伝統、特に黄金の夜明け団の流れを汲む者として、19世紀の神秘的宇宙観と現代の宇宙学の融合は、新たな視点と知識の探求への道を開く。この探求は、古代の象徴と現代の科学の間に新しい対話を生み出し、宇宙の深遠な理解へと導く可能性を秘めている。
黄金の夜明けは当時最新の技術、電気を儀式に利用した。我らも同じ事をしてはならないという法は有るまい。本物の科学者でもない私が聞きかじりのアイディアを練る様は滑稽かもしれない。しかし一人の魔術師としてのあがきとみて頂ければ幸いである。
多元宇宙理論は、無数の宇宙が存在し、それぞれが独自の物理法則や運命を持つと提唱する。この理論は、宇宙がエネルギーの生成、隆盛、衰退、そして死のサイクルを経ることを示唆し、これらのフェーズは古代の四大元素—地、水、火、風—と対応する。それぞれの宇宙はこのサイクルの特定のフェーズにあり、それらのエネルギー状態は宇宙の物質とエネルギーの動きを定義する。
| 風 | 東 | 生成 |
| 火 | 南 | 隆盛 |
| 水 | 西 | 衰退 |
| 地 | 北 | 死・停止 |
多元宇宙理論の一つにエネルギー時空がある。エネルギー時空のコンセプトは、エネルギーと時空の交差点に焦点を当てる。そしてダークエネルギーやダークマターのような現代の宇宙学の問題を探求する新しい枠組みを提供する。このエネルギー時空という仮説は、宇宙のエネルギーの流れと時空の幾何学を結びつけ、魔術的な宇宙観と現代の宇宙理論を融合させる可能性を示唆する。
西洋儀式魔術の象徴的な枠組みと多元宇宙理論を組み合わせることで、新しい祈りや儀式の可能性が生まれる。四方と四大元素、そしてエネルギーの四段階のサイクルは、神秘的な宇宙観を現代の宇宙の理解と結びつける新しい道を開く。それらは祈りや意識のレベルで宇宙の深遠な真理にアクセスする手段となり得る。
さらなる探求の余地として、「上下」の概念、五芒星や六芒星の象徴的意味、そしてそれらが時空の構造や黄道十二宮、天国、生命の木とどのように関連しているのかを考察することが挙げられる。これらの象徴は、新しい宇宙観の創造と神秘的な宇宙観の再解釈を促進する可能性があり、さらなる探求を刺激する。
この交差点での探求は、古代の知識と現代の科学の間で新しい対話を生み出し、宇宙の本質についての深い洞察を提供する可能性がある。新しい宇宙観の創造は、宇宙の神秘と科学の融合を通じて、未知の領域への冒険へと私たちを誘っている。そして、この冒険は、宇宙の深遠な理解と人間の存在の真実を探求するための新しい道を開く可能性を秘めている。
我々は歩みを止めてはいけない。我々は魔術というArtを行う者なのだから。