呼吸を気にするようにしてから数日。思い出した時にやる感じにはなってきた。もともと、私は立って歩くときに時折自分の姿勢をチェックしているのだが、その姿勢のチェックに呼吸の仕方が含まれるようになった形だ。
本当は、もっと無意識化に放り込んで、ただの息をするときとイメージ化というのがリンクすればいいのだが、まだそこには遠い。
呼吸を正すこと、姿勢を正すこと。リンクするようになったのはいいことなんだが。
呼吸をするときに、肺からだけ、口からだけ呼吸をすることをやめてみる。とは言っても、生物的には口からしか呼吸できないんだが、まあそれは置いておくとして。そういえば魚では肛門から呼吸をすることもできるんだったね、空気取り入れて。それについて特殊な状況とか特殊な治療法として、人間もその大腸とかからなんか栄養だったり酸素だったりを取り組ませるというのがあるそうだが。
いや、まあ、それはいい。
今考えているのは、口からだけではなく、取り込むのを自分の周りにあるシェル全体から取り込むように考えられないかということを研究中。シェルも自分であるのだから、自分の領域であるのだから、そこを使うということができない。ただの壁とするのはもったいない。というか面白くない。もっと美しいやり方、いいアルゴリズムがあるはずだ。それを求めていきたい。