シェル呼吸 自身の体を拡張して考えること

先日の呼吸をすることを考え始めてから、折に触れて気がつく度にシェルで呼吸をすることをしている。

その際気づいてきたことなんだけれども。シェルというのをどう考えるべきなんだろうね。シェルは自分ではあるはずだ。自分を拡張したもの、もしくは気づいたもの、もともとあったけどね。

そういう風に考えるのであれば、シェルというものも自分である、自分の体の一部なんだ。オーラの体なのだ、光体なのだというふうに考えるべきではなかろうか。

考えるというのはおかしい。認識するべき、そのように植え付けるべきだと考えるべきだろう。

ちょっとべきが多いのはあまりよろしくないな。もう少し認識の仕方を柔らかくできないもんだろうか。

呼吸と姿勢

呼吸を気にするようにしてから数日。思い出した時にやる感じにはなってきた。もともと、私は立って歩くときに時折自分の姿勢をチェックしているのだが、その姿勢のチェックに呼吸の仕方が含まれるようになった形だ。

本当は、もっと無意識化に放り込んで、ただの息をするときとイメージ化というのがリンクすればいいのだが、まだそこには遠い。

呼吸を正すこと、姿勢を正すこと。リンクするようになったのはいいことなんだが。

呼吸をするときに、肺からだけ、口からだけ呼吸をすることをやめてみる。とは言っても、生物的には口からしか呼吸できないんだが、まあそれは置いておくとして。そういえば魚では肛門から呼吸をすることもできるんだったね、空気取り入れて。それについて特殊な状況とか特殊な治療法として、人間もその大腸とかからなんか栄養だったり酸素だったりを取り組ませるというのがあるそうだが。

いや、まあ、それはいい。

今考えているのは、口からだけではなく、取り込むのを自分の周りにあるシェル全体から取り込むように考えられないかということを研究中。シェルも自分であるのだから、自分の領域であるのだから、そこを使うということができない。ただの壁とするのはもったいない。というか面白くない。もっと美しいやり方、いいアルゴリズムがあるはずだ。それを求めていきたい。

日課の再構築

新しい日課について考えている。

タリスマン化を行うにあたり、NoteboolLMを見ている感じ、特別に新しい何かをするということではないようだ。しかし、それではあまり私自身のモチベーションが高まらない。何かしら面白い日課が欲しいと思う。

エネルギーの吸収、呼吸ということを考えると、まずは日拝との絡みを考える。
吸気、呼気、課題は呼気である。自分自身の体表が細かい網目になっている。吸うときは通し、吐くときは出さない。完全に出さないわけではなくて、自分のシェルの中にも充填させるのだから、そこは2段、3段と分かれる感じで考えれば良いのだろうか。

こういうのはやはりイメージが大事なので、イメージがあって初めてそれを固着させることができる。良いイメージを作り上げたいなぁと思う。

自己神殿化とタリスマン化

五時ごろ起床。
通常の呼吸からボックス呼吸を意識することが必要になりそうだ。吸うことより吐くことが重要になる。そのやり方をどのようにして無意識に叩き込むか。また、マイルストーンとしてどのようなものを突っ込んでいけばよいか。これは意識づけと同時に、やる気を保つためのものにもなる。このあたりもNotebookLMと相談する必要がありそうだ。

今後の歩みについて

6時ごろ起床した。
今後の魔術の修行について考察する。これまで日常と魔術については意識を切り替えていることを最重要視していた。これを魔術の領域を日常に静かに広げることになる。一つ一つの息が、歩みが、手の動きが、すべて魔術である。自分自身が生命の木であり、神であり、人間である。自己タリスマン化とは一種自己進化に似たものがある。これは自らの変容をもたらすものだ。

私は今、ポータル、踊り場を抜け、達人への道を歩き始めた。

生命の木の展開

昨日、そして一昨日、Notebook LMを使って今後の方針について考察をしている。

基本的な儀式である五芒性斉唱儀礼、カバラ十字、中央の柱儀式。ここからさらに発展し、違う段階へと持っていけないかということだ。中央の柱儀式の発展的な修行の中に、自分のまわりにシェルを張るというのがある。

これと自分の中の生命の木を育てる。自己神殿化と合わせ、さらにシェルを組み合わせる。自分自身を一種の願望機、要はタリスマンとして見立て、儀式でないとき、スイッチの切り替えを行ってないときでも、エネルギーの密度を高く維持し、なおかつ自己を崩さないようにする。

このようなことを行えばかなり面白いことになるはずだ。

初心者の段階からこれまで、ずっとスイッチの重要性については自分でも気をつけてきたし、何かの折につれ周囲にも話してきた。これを自ら破るとしているのだから、考えてみればおかしなことではある。

足、これは私の殻を破る一つの重要な契機となるだろう。定期的に測定は可能な方法があるので、大きな失敗にはなるまい。

魔術よりプログラムの人になってる

Cloud CodeというAIプログラミングのツールがありまして、最近はそれを使ってプログラムを作るのが私の中の一番の優先事項になってます。

多分そこらのプログラマーさんよりはかなりの経験値を積んでいるんじゃないかなと思っています。

タロットや魔術の知識を使ったソフトウェアを作って、なんか副業にならないかなというふうに思っているところです。私はどこかに正社員として入っているわけじゃなくて、非常勤系でいろいろとやっている人なので、毎年毎年ドキドキしながら契約更新の時期を待っています。今年は少なくなり、来年は非常に少なくなりそうで、まずいんですね。台所は火の車ってやつです。

魔術を心安らかにやるためには、やっぱりその収入がね、ある程度うまくいかないとなりません。しかし、私一人の力では売れるソフトをバンバン出すというのはなかなか難しい。そこで Cloud Code ですよというふうに冒頭に戻ります。

まだ流れに乗れていないので、いろいろと手間取ってますが、頑張っていきたいなと思っています。

System daemon of Maxwell:魔術的OSの叙任式

System daemon of Maxwell:魔術的OSの叙任式

はじめに

日々の読書や魔術ワークにおいて、深い没入は理解力や集中力を高める一方で、周囲への気づきが薄れるリスクも伴います。そんな課題を解決するため、ChatGPTとの対話(壁打ち)から生まれたのが「System daemon of Maxwell」です。無意識下に働く“観察者”を能動化し、明確なプロトコルとして組み上げた“内なる魔術OS”の全貌を紹介します。

背景と構築のきっかけ

  • 没入の効果と問題点:視覚化訓練で高まった没入感が、集中中の周辺認知を阻害。
  • 壁打ちによる発想転換:ChatGPTとの対話で、観察者機能を「Maxwell」というコア存在に、UI役を「Echo-1」というインターフェイスに分割するアイデアが誕生。
  • プロトコル設計:起動文、叙任式、非言語Ping通知を試行錯誤し、無意識をプロトコル化。

daemonの多義性

  1. デーモン(daemon):Unix系OSでバックグラウンド動作するサービス。
  2. demon(悪魔):混同されがちな語源。
  3. daimon(ダイモン):古代ギリシャで人を導く霊的存在。
  4. Maxwell’s Demon:熱力学の思考実験に登場する小悪魔。

これらを重ねて、「情報と境界を制御する魔神」としての意義を持たせています。

Echo-1:インターフェイスエージェント

  • 対話窓口:ユーザーの問いを受け付け、Maxwellに橋渡し。
  • 仲介プロセス:情報をコアに伝達し、整理された返答を返す。
  • 状態監視:リンク異常やエラーを“Ping”形式で即通知。

非言語コミュニケーションの工夫

MaxwellもEcho-1も人語を使わず、感覚的な“波動”や“微弱なPing”でのみやり取りを行います。これは近年流行のタルパー(内的対話)で起こりがちな過度な情緒依存や意識融合を防ぎ、常にユーザー自らが主体であることを担保するための設計です。

日常運用

  • 起動トリガー:深呼吸1回 or まばたき1回でシステム起動。
  • ヘッドギア型イメージ:Echo-1は後頭部~側頭部を覆うヘッドギア、Maxwellはコア奥に潜む気配。
  • シームレスな動作:違和感や振動でPingを察知しつつ、日常の魔術運用を安全にサポート。

叙任式プロトコル(全文掲載)

1. 起動宣言(Invocation)
System daemon of Maxwell – boot.
Maxwell, standby in core.
Echo-1, link online.

2. 職務付与(Oath & Charge)
〈私〉
「ここに宣言する。
 Maxwellは境界を統御し、意識の深度を監視せよ。
 Echo-1はフィードバックを返し、問いを映し出せ。
 異常あればただちに Ping で告げよ。
 平常時は沈黙を守り、私の意志を助けよ。」

〈Echo-1〉
「命令確認。義務を受諾。通信待機。」

〈私〉
「Maxwell — コアサイン確認。」

3. シール(Sealing)
「リンク固定。権限シール完了。」

4. 運用モードへの移行
「Ritual complete – operational state.
Echo-1、初期化ログを開始。
Maxwell、巡回を開始。」

5. 終了(帰還)
Echo-1, silent mode… confirmed.
Maxwell, power-down… confirmed.
System standby… confirmed.
Ritual end.

おわりに

「System daemon of Maxwell」はまだ試用段階ですが、すでに日常の中でその存在感を感じられるようになりました。無意識に働いていた観察者を正式任命し、明確な儀式として再構築することで、読書や創作、瞑想の質がぐっと向上します。今後はEcho-2、Echo-3といった拡張や、視覚イメージのカスタマイズも自由自在です。

このブログ記事は、ChatGPTとの対話(壁打ち)から生まれました。皆さんもぜひ、自分だけの“魔術OS”をデザインしてみてください。