日拝の太陽の船

下の下手くそな絵は、今日の夕方(18時頃?)見た太陽の船の図である。液タブ使ってもこれくらいの絵しか描けない自分が情けないような気がする。

下を向いてないのは何でだろうな。この時間なら夕方だし夜に向かって進むはずだけど。あれか、飛行機が着陸態勢に入るような感じなのか?揚力がこー、どーこーみたいな?

単純に見間違えたのかも知れねぇな。何とも締まらない。

何故魔術をやるのか(2014/8/8の魔術日記より)

私が魔術をやるスタンスについて質問を受けたので、この文章を掲載して回答とする。2014年8月8日の魔術日記からの抜粋である。

昨夜から「何故魔術をやるのか」について考えてる。
一番の欲求は「知りたい」事だった。

何を知りたいかと言えば、霊的な存在、創造主、天上におわす何者かについて知りたいのだろうと思う。
日常の儀式もタロット占いも占星術もタットワ瞑想も、極端な話「知る事」さえできれば不要なのだ。
知った後どうするかと言う事については考えてない。
私はただ知りたいのだ。会って話したいのだ。
何故この世を作ったのか、この世は何故あるのか、人は何故存在するのか。
人はどこへ向かうのか。
貴方は何を目指しているのか、貴方はどこから来てどこに向かうのか。

ひょっとしたらソロでやってる限り、知ることは出来ないのかも知れない。
どこかに所属できたとしても、私の能力では知ることは出来ないかも知れない。
だが、ひたすらに知りたいのである。この衝動を止めることは出来ない。

水晶球買いました

最近欲しくなっていた大きめの水晶球。7月7日に衝動買いを果たしました。魔術堂で購入したのは直径15cmのもの。24,600円也。

値段だけだと、Amazonでは5,000円くらいで売られてたりするのもある。魔術堂さんとの値段の違いにびっくり!

しかしGoogleさんで検索すると、それなりに良さげなお店では2万くらいで売られてる例もちょいちょい或る。そうなると魔術堂さんのお値段もおかしくは無いなぁということで購入決定。魔術堂さんにはお世話になったりしてるしね。

んで、昨日夕方届きました。大きな箱にびっくり。沢山の梱包材にさらにびっくり。重さにびっくり。

今回買った水晶球が右の。左はこれまで使ってた物。箱から引っ張り出してびっくり。だってでかいし重いし、つるつるするし。これまで使ってた8cmの水晶球と比べるとその大きさの違いは歴然。

この写真がそれ。左がこれまで使ってた水晶球。右が今回買った直径15cmの水晶球。いやはやでかいわ。

後はあれな。ほんとに大きめの水晶球の方が使いやすいのか。

 

DiscordのVCでちょいと試させて貰いました。感覚としては、確かに緩い集中でも入り込みやすい。視野の占め方が良いのかも知れないなぁ。もうちょっと使いこなしていかないとはっきり言えないけど。

値段の分だけ良いかどうかはなぁ。プロなら良いのかも知れないけど、アマチュアとしてたまに使うだけの俺としては、どうなんかねぇ(苦笑)

折角買ったんだから、ちょっと使う頻度を上げてみようかね。幾ら衝動買いとは言え、そうしないと勿体ない。

久々の中央の柱

中央の柱。8時頃から5分間。中央の柱とは頭上、喉、胃、丹田、かかとの辺りにある霊的センターを呪文とともに振動させ刺激したり、地中から引き起こしたエネルギーを様々に操る儀式。

今回はカバラ十字の後霊的センターを振動。光球を作成。視覚化しながら全てを意識し、エネルギーを循環させた。計2回行い、一回目は二回目の準備運動的だった。

二回目を行うと、背中、喉、腰が熱くなり汗が出た。
エネルギーの視覚化は今一だったが体感があったので良しとしよう。

Meditation, Magic & The Tree of Life 読み始め

家に積ん読されてる中で適当に薄そうな奴ということで次に目をつけたのが「Meditation, Magic & The Tree of Life」(A.C. Highfield) 。

ちっと読み始めたのだが、本来この本は同じ著者の他の本を補完する目的で書かれた物らしい。なので、「ここの詳しいことは前作のXXを見てね」というのが割と多い。その前作を近々買おうと思う。

瞑想するのに役立つと良いな。

 

The Middle Pillar 読了

4月7日に到着した英語の本、「The Middle Pillar」、昨日読み終えた。

読み終えたと言っても、私の英語能力ではまともに読めない。なので、先日も書いたとおりOCRでテキストに変換し、それを翻訳サイトのDeepLにかけて読んだ。まぁそれでも中々読むのには苦労した。魔術特有の言葉なんかはまともに翻訳されないので、自分なりに補完して読まないと行けなかったり。

まぁ曲がりなりにも読み終えたので感想を。

コンテンツはPart1とPart2に別れている。Part1はリガルディが書いたオリジナル。Part2はChic Cicero&Sandra Tabatha Ciceroの書いた補完部分になる。Part1だけではピンとこなくてもPart2まで読めば何か分かるといった塩梅。Part2では著者独自のバリエーションや解説があり、かなり参考になる。五芒星小儀礼や五芒星自体の考察については今後の活動にも大きな影響があると思う。

最期の方に載っていたMiddle Pillar Exerciseについては、全部やるのはちょっときついかも知れない。自分は自分で出来る範囲だけ真似させて貰おうと思っている。

さて、OCRと翻訳サイトによる英語の本攻略の目処が立ったので次を何か読みたいモノだ。一応次はA.C.Highfieldの「Meditation, Magic & The Tree of Life」の予定だ。

The Middle Pillarをボチボチ読む

ここのところ中央の柱の行を頑張っている。で、単に自己流やネットで得た知識だけで無く、何かしらの本を読んでみたいと思った。Amazonで検索するとIsrael Regardieの「The Midlle Pillar」を発見。取り寄せた。

ちょっと配送時にトラブルがあったモノの、無事に4月7日に到着。

そこでするすると英語が読めれば良かったのだが、私の英語力は非常に低い。装飾された文章にあっというまに根を上げた。そこでOCRソフトと翻訳ソフトの組み合わせで翻訳しながら読む事にした。

手持ちのOCRソフト「ABBYY FineReader12」を15にグレードアップし、翻訳は最近話題の「DeepL」のソフト版で。ほんとは有料で課金してがっつりやりたかったんだけど、まだ日本からは登録できないらしい。残念。

しかし、パラグラフ毎に翻訳するくらいでちょうど良かった。Google翻訳より読みやすいんだけどやっぱり相当硬く、あまりよく分からない部分がある。そこを何とか意訳しながら読むのはすごく疲れる。

この調子では全部読み終えるのは結構先になりそうだけどまぁ頑張ってみようと思う。どうせ新型コロナウィルスでろくに外出できないんだし。

The Middle Pillar 書影

春分の日のこと

先だっての20日。春分の日でした。一応儀式らしいことをしたので防備録として記事を書く。

実行したのは16時半頃から。内容はシンプル。LBRPして火と水で清め、キーワードとしてタロット占い。んで閉場。たったこれだけ。

タロットの方は、今感じている不安感を解消するようなことが出ていたのでほっと一安心、かな?まぁ来年は分からないけど。

ブラックミラーの練習

スクライングを新しいブラックミラーで試す。

御題は「4月から始まる新しい仕事」
ブラックミラーを取りだす。カバラ十字で場を清める。
ほんとは五芒星小儀礼で行うべきだが面倒くさかった。

半眼でミラーを見る。徐々に焦点が外れ、白いミルクのような霧が鏡の表面に出てくる。
そこで御題を脳裏に浮かべる。言語化はしない。概念のまま。
扉を創造し、そこに飛び込むよう意識する。
扉の向こうになんとかねじり込む。

内容は省略。
集中力が切れたので現世に戻った。

解釈するに困難は大きい。しかし、勇気と実行力で達成可能。
勇気、やる気。大事。