今朝の日課にて

今朝の五芒星小儀礼のプレでのこと。
光体を体から出し、宇宙に飛びとしているうちに生命の木と蛇、そして竜が出てきた。
竜は「この」生命の木と「上の」生命の木を繋ぎ、その生命の木が無限に連なり。
上だけでなく、下にも伸び。ヴェールはどこにあるのかと考えているうちに横に。そして立体に広がって行った。
そうするうちに生命の木がまるでダイヤモンドの原子構造のように連なり、すさまじい高揚感に包まれた。
ヴェールは「上」ではなく周囲にあるのではと感じる。ただ、それは無限に遠い。

そうしているうちに生命の木はばらけていき、万華鏡のように私に視野を埋め尽くし、離れていった。

そして、そこから目覚めた私はいつもの五芒星小儀礼をおこなったのだった。儀式自体は普通の出来だった。

今となっては、まるで夢のようにたちまち薄れてきて、その時の驚愕も何もかも消えて行っている。あれは何だったのだろう。

歩き魔術?

最近散歩をするようにしている。約3kmくらい。大体はぼーっと雑念混じりで日常のことを考えているのだけど、最近は折角だから魔術に関することをしようと考えている。

例えばヴィパッサナー瞑想もどきしてみたり。後、最近チャレンジしているのが中央の柱もどき。まぁエネルギー循環の練習っぽいこと。本日もやってみた。

今日の散歩は最初からエネルギー循環の練習をして見ようと決めていた。なので、自宅を出てすぐに循環を開始。最初は頭頂部から地下までのパイプを想定する。頭上からエネルギーを落としてはそれを呼び水のようにして地下からエネルギーを呼び戻す。
この段階で足首から下が「ほわん」とした感じに包まれる。

こなれてきたところで各セフィラを意識。相変わらず苦手なセフィラが一つあるが、他はぼちぼち。高揚感のような物が頭頂部、肩甲骨の周り、胃の裏にくる。
後は、その感覚を保ちつつ散歩を続行。他の歩行者や車を見ながらなので、ずっと連続というわけにも行かないのだが、まぁまぁ良かったと思う。
ただ、途中一回だけ、肛門の辺りがすごく熱くなり、一瞬「う○こ漏らしたか?!」とびびった。

自宅近くになり、高揚感と言うより酩酊感に近くなったので終了する。
ぼちぼち良い結果(?)だったのではないだろうか。うむ。とても楽しかった。少なくとも、日記にもTwitterにもこのblogにも書いたくらいには。

五芒星大儀礼をぼちぼちと

最近、ワンオラクルしか投稿してないな。よろしくないね。なんか書かなきゃと言う気がしている。

最近は、ぼちぼちと五芒星大儀礼を行っている。朝の忙しい時間を縫っての日課なので余裕の無い日には出来ないのだけど。

お願いはその日で違う。色々としている。まぁ上手く行ったかどうかは秘密だけども。

しかしまぁもうちょっと暇を上手く作りたいものだ。気温の乱高下があるせいか非常に眠いので。

月を目指す

この夜私は空を飛ぼう
月の見えない夜に空を飛ぼう
体を置いて空を飛ぼう

空を飛べば屋根を越え
空を飛べば身は冷えて
空を飛べば雲にかかり
雲を超えれば月が有る

そこに見えるは
私だけの月
私以外には見えない月
蒼く輝くまばゆい月は
この世のものではありえない

月を目指そう
そこに在る
月を目指そう
天にある
月を目指そう
私の心の中にある
外に在りて中に在り
中に在りて外に在る
さぁ 月を目指そう

小宇宙

『小宇宙』
高く深いぬばたまの中
そこだけ白く塗られた点がありました

誰も知らない高い次元
誰もが見ない深きところ
そこに白い点がありました

嵐の中の小舟のように
今にも呑まれそうになりながら
点は在り続けます

誰も気づかなければきっといつか塗りつぶされた点
それに気づいたモノがありました

そのモノはそっと一つ
点に想念を含めました
「我が願うが如く在れ」と

途端
点は周囲の空間を貪るが如く
食い荒らし
あっという間に変わっていきます
点は半概念から実在へと変わります

点は円となり球となり
そして私たちが認知出来ない何かになりました

何かはモノの言霊を叶えます
モノの願うが如く

何かはその中に小さな世界を作りました
モノのためだけの小宇宙
太陽が昇り
月が沈み
雲は流れ
風はそよぎ
山は全てを見つめます
小鳥も
馬も
狼さえ
すべてはモノのためだけに存在する小宇宙

固定リンクの追加

最近、うちのサイトにもボチボチと人がいらっしゃるようになったので、記事にアクセスしやすくなるよう、トップメニューを若干変更してみた。

カテゴリー魔術のメニューの下に、その子カテゴリーを入れて見やすくしてみた。また何課ご要望があったらコメントなどでどうぞ。

五芒星小儀礼で見えた景色について

今朝、日課として行った五芒星小儀礼での出来事について。

先日作成した魔術剣を使って行った。

プレをゆっくり行う。自身を大きくするのを行った後に、簡易的な中央の柱を行い、周辺を巡らせ、ゲブラーから魔術剣へとエネルギーを移す。赤い線が通る魔術剣。

カバラ十字も悪くなかった。綺麗に視覚化を行えた。

次の五芒星を描くところで違いが現れた。
最近、五芒星を描く際に切り裂くようなイメージで行うとさらに良い感じになるのだが、それを行った後、通常五芒星の中央に指か魔術用のナイフを突きつけるのだが。そこのところで、五芒星が暖簾だか垂れ幕を押すイメージで行うと、「外」が見える事に気がついた。

「外」の様子は真っ暗より若干紫寄りに明るく。星が瞬くことなく光っていた。あれは恐らく星幽界ではないだろうかと思った。単なる気の迷いと言うこともあろうが。

しかし、星幽体投射やタロットへの没入無しで星幽界(?)が見えたのは凄いな。日常で行う五芒星小儀礼でもそんな事になるのなら、大儀礼や他の儀式ではどんな事になるのだろうか。非常に興味深い。

魔術剣と五芒星小儀礼

本日2回目の五芒星小儀礼。
1回目は寝ぼけてたので、目が覚めてからもう一回。

カバラ十字の前に簡単な中央の柱を行う。四拍呼吸を行いながら、ケテルからダート、ティファレト、イェソド、マルクトまでエネルギーを降ろす。次にエネルギーを体側にあわせて循環させる。そうすることでゲブラーの活性化を行う。そしてゲブラーから指先、そして魔術剣にエネルギーを通す。

魔術剣を使いながら五芒星を書く際、現実世界を「切り裂いて」あちらの方にバイブレーションを飛ばすのではないかと思う。たしかにそう考えればつじつまの合うこともある。4つの方向にたいしてその様に行うと、バイブレーションの通りが違う気がした。

後は通常と同じ。
最後のカバラ十字も良い集中具合で実行出来た。

魔術剣について思ったこと

なんか、魔術剣の使い方について、方向性が見えて来た気がする。
霊的エネルギーを剣に通してみると、ちょっと面白いことになった。

そーさな。
例えば、体内と体外のエネルギーの循環の技として小周天や大周天の技がある。
近代西洋魔術の黄金の夜明け流であれば中央の柱と呼ばれるエクササイズがある。

中央の柱を使うと自分や外部のエネルギーに敏感になったり使えるようになると言う点に於いては、小周天やら大周天に似たところがある。
そして、そこで得た力感をもってして、自分に所属する道具に気というかエネルギーを通す事が出来るようになる。個人的には、そんな用語はないが「意を通す」と呼んでいる。
自分の意識がそこに通るようになるからだ。
これを、魔術剣で行うことが出来るだけは足りない。ゲブラー(峻厳)の属性を付与しつつ実行しなければならないのではないかと考えている。
なぜなら、今回作った私の魔術剣はゲブラーの支配下にあり、火星のシンボルを抱き、ゲブラーの神名と司る天使の名を記した器物だからだ。
単なる無色のエネルギーを通すだけでは足りないと感じた。

しかし、これらもまだ推測に過ぎないので、色々と実験をして見ようと思っている。この辺り、どっかの組織に属しているなら先人のデータがあるのだろうが。私はソロなので、この発想自体が間違っているかどうかからやらねばならぬ。面倒な事である。

んお。なかなかの長文になったな。

魔術剣作成の進捗3 完成

さて。前回からまた数日が経ち、今朝未明、魔術剣が完成しました。そこまでの流れを写真とともに追ってみましょう。

9月26日、グリップに溝を掘り、タン(刀身から伸びていた金の部分です)に重ねた。

そして、エポキシ系接着剤で接着し、静置する。加工が出来るようになるまでは待ちである。その時間は6時間。10時頃できたので、加工は16時以降となる。

当初、夕方には作業に掛かるつもりだったのだが、用事が入りできなかった。作業に入ったのは19時過ぎである。この写真はグリップの加工が終わった20時過ぎに撮影している。

そして、それを磨いて出来たのがこの写真。時間は26日21時頃。

27日、刀身を磨き始める

同時にグリップとつばに着色

後は、28日、29日と刀身をひたすら磨く。

 

29日20時頃から、シジルなどの書き込みを行う。後は乾くのを待ってニスを塗るだけだ。

30日1時頃。中途覚醒したついでにニスを塗る。これで魔術剣の完成となった。